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毎日前進:中小企業診断士 プロコン日記
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 岡山県の独立中小企業診断士・松本直也のブログです。専門は、営利・非営利サービス業の中期経営計画策定支援。日々の業務のこと、ちょっと気づいたこと、お気に入りの名言などを書いています。<松本経営コンサルティング代表・株式会社アルマ経営研究所所属コンサルタント:岡山県瀬戸内市在住>
 
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来年(度)に向けて 

2009/11/08 21:54
 みなさんこんばんは。

 本日は、お休み。新居引っ越しのための買い物に。
 (やっぱりお金かかります)


 「来年(度)に向けて」

 かなり気の早いと話だなあと思われるかもしれませんが、もうそろそろ来年(度)に向けた準備をしなければなりません。準備とは、ネタ作りや営業活動などです。

 まあ、当たるかどうかはわかりませんが、何かこちらから矢を打たねばなりません。
 もちろん、的は狙って打ちますよ。ただし、的がかすんで良く見えないのか、的は見えていても腕が未熟なんです(もしくは両方)。

 今年は、なんとなく狙ってみたものの、まだまだの状況。
 (でも、矢を打ったことには満足していますよ)

 特に、この不況ということもあり、しっかり狙って、正確に打たねば「当たりません」。

 これも、すぐにうまくなるわけではありませんので、少しずつ上達ということになるのでしょう。
 
 ※的はターゲット顧客のニーズ、腕は診断士としてのスキルです。

 自分を奮い立たせるというのは、なかなかモチベーションの維持は大変です。
 でもそんなこと言ってられませんので、なんとかセルフコントロールでがんばりたいと思います。
 
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30歳くらいでつまづき、40歳くらいで独立というパターン

2009/11/07 20:54
 みなさんこんばんは。

 本日は、診断士受験講座の講師でした。
 受講生の皆さま、お疲れ様でした。
 (今日も明日も勉強してくださいね)


 「30歳くらいでつまづき、40歳くらいで独立というパターン」

 これ、私のパターンです。

 30歳でつまづき、何かしようと思い診断士をめざそうと奮起。
 (振り返ると、かなりキツイつまづきでしたね。でもこれがあったから良かったんです)
 34歳のときに診断士を取得、そして、38歳で独立ということになりました。

 30歳くらいでつまづく。
 まあ、若手から中堅という位置づけになるときでもあり、ここでちょっとした壁があるように感じます。
 診断士の受験生もこのあたり28〜34歳くらいが多いんではないでしょうか。
 (つまづくといっても、程度の差はあります)

 そして、30歳くらいでのつまづきをクリアーし、40歳くらいになると、社内で出世か、独立して挑戦するかの選択になる。
 そこで独立という選択をすることもある。そんな流れになるのかなあと思います。

 もし、30歳くらいの方で、何かにつまづいたならば、これは、ご自身だけでなく、私もそうだったのです。
 (たぶん、結構いると思ってます)
 ですので、ご安心して、つまづきを活かしてください。

 客観的なデータではありませんが、こういうパターンの人、結構いませんか?
 (もちろん、診断士という資格だけではありません)
 なんか、周りでもこのパターンがちらほらいるのです。

 不思議なことですが、おそらく、自分は特別ではなく、上記のような流れに乗った(乗ってしまった)のかなと感じています。

 完全な推測ですが、もし、「そうかも」「自分もそう」と感じていただけたなら、この推測は当たりなのでしょう。
 さて、これはたまたま周りで起こっている偶然なのでしょうか。
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明日は財務会計2日目

2009/11/06 21:48
 みなさんこんばんは。

 本日は、一日事務仕事。
 受験講座の準備、セミナー資料作り、見積書づくりなどを行いました。

 
 「明日は財務会計2日目」

 某所でやらせていただいている診断士講座も財務会計に突入。
 経営分析やCVP分析のところに入っていきます。

 さすがに、受験当時よりは知識も経験もありますので、単純な比較はできませんが、財務会計は私が受験生のとき(5年前)からそんなに内容もレベルも変わっていないのかなと思います。
 (企業経営理論は「難しい」と感じましたが)

 以前も書きましたが、とっつきは悪い科目です。
 (数字嫌いの文系の方は)

 本質的な理解が良いのは言うまでもありませんが、それはすぐにはできませんので、とりあえず、公式を覚える。
 (何度も書くなり、問題を解くなりして)
 これがポイントになると思います。

 以前の私がそうでしたが、ここが(まず)苦手という方は多いと思われます。
 ただ、2次試験まで考えると、あまり苦手ではいけませんので、しっかり時間をかけて取り組む必要があります。
 (得意な方は、大きな得点源になる科目だと思います)
 
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まだ仕事中です。

2009/11/05 23:57
 みなさんこんばんは。

 本日は、支援機関 → セミナー講師 → 事務仕事(中) です。

 ということで、もうちょっとがんばります。
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未経験・未実績という大きな壁

2009/11/04 21:35
 みなさんこんばんは。

 本日は、引っ越し → セミナー準備 でした。
 3/4ほど休みでした。
 (ただし、休めてはいませんが)


 「未経験・未実績という大きな壁」

 独立して、いろいろな業務をやらせていただく機会に恵まれておりますが、まだまだ「未経験・未実績」というところがたくさんあります。
 
 これは誰しもあることですが、この「未経験・未実績」から一歩目を踏み出すことが大変なわけです。
 どんな業務でも経験者の方(豊富な方)がいるわけですので、何も「未経験・未実績」の人に頼む必要はないわけですからね。

 では、どうすれば一歩目が踏み出せるか。

 それは、わかりませんし、たぶん簡単な方法もないと思われます。

 ひとつ言えることは、もし、経験できるチャンスがあるならば、苦労をしてでもやってみる(やらせてもらう)ことです。
 そのチャンスは多くは巡ってきませんので、一発勝負にかけることになります。

 ただし、「未経験・未実績」は誰しもあることで、それ自体は問題ありません。
 問題となるのは、自分がやりたい(やるべき)と考えているところが、「未経験・未実績」である場合です。
 
 書籍とかにも書いてありますが、まず、しっかり準備だけはしておく、そして、チャンスが巡ってきたときには、確実に対応できるようにする。
 巡ってこないかもしれませんが、それは仕方ないとして、やはり、これしか方法はないのでしょう。

 
 
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今は「学び」に最適な時期

2009/11/03 19:44
 みなさんこんばんは。

 本日は、お休み。新居へ荷物を運んでおりました。
 まだ、もうちょっと新生活には、時間がかかりそうです。


 「今は「学び」に最適な時期」

 受験講座やセミナーの講師をさせていただいて、思うことです。
 学ぶというのは、自分が学ぼうと思った時が「最適」なので、早いも遅いもないのですが、あえて「特に」ということでご理解いただけたらと思います。

 理由は、ご想像のとおり、「不況」だからです。

 やはり、危機感や必要性は、大きなきっかけになります。

 学ぶといっても、座学だけでなく、見学や異業種との関わりなどいろいろあります。
 次の行動のために、もっとも良いものを選べばいいと思います。

 学ぶというと、「出る杭は打たれる」といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、今は、そんなことを言っている時期ではありません。
 堂々と一歩前に出ましょう。
 
 診断士の受験講座も例年に比べ、人数が増えている様子です。
 (診断士に興味を持っていただける方が多くなるのはうれしいですね)
 多くの方が、今が学びに最適な時期なのでしょう。

 診断士の学びは好況・不況は関係ないと思われますが(好況という経験がありませんので、推測です)、特に今の時期は大切な時期です。この時期でないと学べないこともありますし、自分にとっても危機感や必要性が高い時です。

 「今は「学び」に最適な時期」

 もし、やろうかなと思っている方は、ぜひ、進むべきときですよ。
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漠然とした不安感

2009/11/02 22:33
 みなさんこんばんは。

 本日は、支援機関 → (一旦帰って) → 診断士受験講座の準備 でした。
 今日の夕方頃からすっかり寒くなってきました。


 「漠然とした不安感」

 最近、そんなことを感じるようになりました。
 独立当初は、不安よりも期待がはるかに大きかったのですが、独立してるのが「当り前」となった今、期待と不安が入り混じるようになってきているように思います。
 
 独立当初よりは実績も出来、報酬も少しではあるものの上向きです。
 それだからこそ、「漠然とした不安感」というものを感じるかもしれません。

 以前、大先輩診断士の方から、3年くらいが一番不安だったということを聞いたことがあります。
 その気持ちが少しだけわかってきたということでしょうか。
 (ただし、私は2年目です)

 おそらく、最初の壁の前にもうすぐたどり着くのでしょう。
 
 まあこれも成長の証なのだと思いたいところ。
 しばらく、「漠然とした不安感」と、仲良くお付き合いしたいと思います。
 
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新居(ほぼ)完成 もっとがんばらないと・・・

2009/11/01 19:58
 みなさんこんばんは。

 本日は、お休み。
 新居の引き渡しでした。

 ■お仕事部屋
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 これから引っ越しなど、いろいろやることがありますが、プライベートの行事はこれでひと段落です。
 
 大きな債務を背負うことになることになります。・・・もっと頑張らねばなりません。

 ただし、がんばったからといって、すぐに成果が出ることなんてことはありませんので、当面はギリギリの生活、緊縮財政となりそうです。
 
 こじんまりした家ですが、やっぱり自分(たち)の城を持つことはいいことです。
 以前も書きましたが、独立、出産、新居と重なるときには重なるとは、人生奇妙なものです。
 
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診断士受験講座:財務会計に突入

2009/10/31 23:29
 みなさんこんばんは。

 本日は、診断士受験講座講師 → 事務仕事 → 会食 でした。 
 今週は、人前でしゃべることが特に多い週となりました。

 診断士も財務会計に突入しました。
 
 財務会計は、最初の挫折ポイントだと思います。
 なぜかと言えば、試験科目自体の難しさ(とっつきにくさ)と、だんだん勉強のペースに乗り遅れてしまいがちになる。
 そう感じますね。 
 (本講座を受けていただいているみなさんはそんなことありませんが)

 逆にこのあたりから、勉強を加速していく(質量ともに)。
 これが重要となります。
 
 個人的には、最初に「苦手」意識が強かった科目です。
 (当時は財務諸表とか、ほとんど見たこともなかったですから)
 ただし、今は、かなり克服できていますのでご安心ください。
 (職務上知らないではすみませんから)。

 もちろん、財務は2次でも最重要に位置づけられる科目の一つであり、また、実務上でもかなり重要です。
 (企業経営理論とともに)

 これから、そして正月休みをいかに有効活用するかが、合格に近づくポイントとなります。
 引き続き、がんばってくださいね。
 
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診断士としてのブログの効用 

2009/10/30 22:45
 みなさんこんばんは。

 本日は、某所訪問 →打ち合わせ・事務仕事 →セミナー講師でした。
 朝から晩までよく働きました。


 「診断士としてのブログの効用」

 基本的に毎日更新を目標にブログを書いています。
 たまに、更新が飛ぶのは帰るのが0時を回ったときです。

 なぜ毎日更新を目標にしているかといえば、
 何か日々、気づいたことや学びがあるはずで、それを確認するためです。
 
 たまに「読んでますよ」と言っていただけるのも、気恥ずかしいですが、まあ良いものです。

 非公開の日記よりも、公開のブログにすることで、書こうという意欲も続きますし、内容もある程度節度あるものになりますので、これがかえっていいのです。
 基本的に感情は忘れるべきで、事実やその認識を記録したいと思っています。

 そして、このブログが少しでも何かの役に立ったなら、それは大変ありがたいことです。
 (そんな内容を「毎日」書けるようになるのも、ひとつの目標ですね)

 
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意識統一の重要性

2009/10/29 23:04
 みなさんこんばんは。

 本日は、支援機関 → (いったん帰って) → 診断士受験講座準備でした。
 すっかり遅くなっています。


 「意識統一の重要性」

 経営計画策定支援をさせていただくときに、経営理念とビジョンと事業ドメインは、その核となる部分だと思われます。この部分の(経営者や幹部などの)意識がかみ合ってないと、その後はうまくいきません。

 ここは本当は時間を思いっきりかけたいところです。
 (まあ制約はありますが)

 まずは、それぞれの意識(意見)を書いてもらうことで、その違いが把握できます。
 (多くの場合、違うものが出ると思います。もちろん程度の差はあります)

 そして、その違うものを統合していく必要があります。

 経営理念等の部分は、トップダウンという考え方もありますが、出来るだけ参画型であるほうが望ましい場合が多いのではなかろうかと感じます。
 一部を除き、理念も発展すると考えています。もちろん、ころころ変わるのは良くないことですが、発展過程にあるならば、最上位概念であっても発展してもよいと思います。

 昨日のSWOTもそうですが、意識統一も教科書的には基本中の基本です。
 ただし、実現はまったく別レベル。
 
 それだからこそ、これが実行できる会社(組織)はすごいんだろうなと思いますし、ぜひ、そうして欲しいと思います。
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SWOT分析でわかる3つのこと

2009/10/28 20:07
 みなさんこんばんは。

 本日は、某大学で講義しておりました(非常勤講師)。
 20年前に帰ったような感じで面白いですが(ちょっとキャンパスをぶらぶらしました)、日頃やらないことなので疲れましたね。

 「SWOT分析でわかる3つのこと」

 基本中の基本のSWOT分析ですが、これはなかなか奥深い。
 何度もセミナー等でご紹介し、グループワークしていただくなかで、やっぱりそう感じます。

 SWOT分析でわかることとは、

 1.強み・弱み・機会・脅威がわかります。
 これは、まあ言うまでもないことですが、4つの要素を何を基準にするかで大きく異なります。この基準は、「競合他社」と「経営理念・経営ビジョン」の2つがあります。
 通常は、競合他社との比較となると思われますが、「経営理念・経営ビジョンの達成のため」という基準でやってもると違った結果が出ると思います。

 2.戦略の方向性がわかる
 これも応用としてやることがありますが、SWOT分析の結果、どのようなことがわかるかを考えることができます。
 機会に強みをぶつける、強みで脅威を回避するなどです。
 ここも2つのパターンがあり、強み・弱みという内部資源から考える場合と、機会・脅威という外部環境からアプローチする場合です。
 一般的には、外部視点からの方がよいと思われますが、これは場合によりけりです。特に内発的・能動的な活動につなげたいならば、内部視点からでもいいかもしれません。

 3.自分の成長に気づく
 SWOT分析はやったことがあるという方は多くいます。だからこそ、もう1回、2回やってほしいのです。たとえば、数か月前にやったという場合、今やると違うSWOT分析になるはずです(おそらく)。外部環境が変化し、内部環境が磨かれているならば、そうなるはずです。
 SWOT分析は1回やったら終わりというわけでなく、定期的にやることで、現状の認識の変化が確認できるのです。
 とくに3がSWOT分析でわかることのおすすめパターンです。
 ちなみに、自分の事業(診断士というサービス業)でSWOT分析すると、結構変わります。
 まだまだ伸びしろがあるとも言えますし、まだまだ未熟とも言えます。

 もしやったことない方は、事例でもなんでもいいですから体験してほしいですし、やったことある方は、変化を認識するためにSWOT分析になるようにもう1回やってみてください。
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香川県直島へ:診断協会の研修へ参加しました。 

2009/10/27 23:25
 みなさんこんばんは。

 本日は、診断協会の支部行事で香川県直島へ行きました。
 多くの方と交流でき、かつ、学びの多い一日となりました。
 
 ちょっと写真をとりました。
 
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 「現代アート」で注目の直島ですので、見どころ満載でしたよ。
 (一部しか見ることはできませんでしたが)

 基本的には芸術とは無縁の私ですが、ここは、なるほど面白いと実感した一日でした。
 (詳しくは、実際にみなさん訪れて実感してください)

 
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イメージできるということ

2009/10/26 23:02
 みなさんこんばんは。

 本日は、打ち合わせ → 打ち合わせ → 事務仕事 → 診断士受験講座準備 でした。
 結構、早目に動いているつもりですが、なかなか余裕をもってとはいきません。

 
 「イメージできるということ」

 最近、この重要性がよくわかってきました。

 コンサルでは、顧客の業務内容がイメージできること。
 (どの業種もある意味特殊ですので、まずここが重要)

 勉強では、実務や具体的な事例がイメージできること。
 (ただの暗記では、すぐに忘れるか、応用がききません)

 事務仕事(資料作成など)でも、論旨の流れや結論がイメージできること。
 (これも、最初に仮説がないとなかなか進みません)

 しかしながら、まだイメージ出来ないものの方が多いのも事実です。
 (やればやるほど出てくるという感じ)

 とりあえず方法論としては、大局的に理解し、単純化し、そして、細部に落とし込んでいく。また、流れや因果関係を整理するといったことになろうかと思います。

 もちろん、選択と集中のとおり、なんでもかんでもということではありませんが、イメージできる世界というのは多く持ちたいものです。
 
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あせらず 急いで タイミング良く

2009/10/25 21:23
 みなさんこんばんは。

 本日は、午前中お休み、昼より打ち合わせ でした。
 最近良く書きます半分仕事・半分休みという一日でした。

 
 「あせらず 急いで タイミング良く」

 診断士として仕事をさせていただくうえで、上記のようなことを良く考えます。

 あせらず・・・・まだまだ出来ることは限られます。少しの背伸びは必要ですが、おおげざに伝えたり、自信過剰はいけません。現行の自分の力にふさわしい言動を心がけたいと思います。

 急いで・・・決めたら実行が基本です。最初の一歩は急いでやらないと、「そのうち」「いつか」では、確実にやりません。

 タイミング良く・・・これが一番難しいですが、いくらこちらが良いと思っても、顧客はそうとは限りません。しかも、何度もチャンスが巡ってくるとも限りません。一歩目は急ぐ必要がありますが、二歩目・三歩目の踏み出し方はタイミングが重要と感じています。

 気持ちだけあせって、行動は遅く、しかも、仕掛けのタイミングは最悪。
 こんな風にならないようにしたいと思います。
 (実際には、そうなっていることも多々ありますので、こう改善したいんです)

 
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診断士受験講座:企業経営理論(4日目)

2009/10/24 20:13
 みなさんこんばんは。

 本日は、診断受験講座の講師 でした。
 もうすぐ外出しますので、少し早目の更新です。


 「企業経営理論(4日目)」

 本日は、企業経営理論の中のマーケティングの部分でした。
 これで企業経営理論の最終回となりました。
 (早いですねえ)

 経営戦略、組織・人事、マーケティング、どれも重要なところですが(ホントここは診断士の核だと思います)、その中でも、マーケティングはとっつきやすくて、しかも、面白いところだと思います。
 (いかがでしたか?)

 といっても、診断士受験の企業経営理論は、中小企業というよりも中堅・大企業向けと思われるところも多くありますので、ひょっとしたらイメージしにくい部分もあるかなとも感じています。

 まずは、ひとつ終わりましたので、しっかり復習・まとめをお願いしたいと思います。
 (80%以上の得点率を目指しましょう)

 3つをバラバラに覚えるのではなく、経営戦略があり、それに従ってマーケティングや人事がある。また逆に自社のマーケティングや組織・人事の強さ・弱さから戦略を見直すといった3つが絡み合うようなイメージで学習していただければと思います。

 次は財務・会計です。引き続きがんばっていきましょう。
 
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ニーズを把握するのは難しい

2009/10/23 22:21
 みなさんこんばんは。

 本日は、午前中に資料作成、昼よりお休み でした。
 ちらほら、こんな日があります。


 「ニーズを把握するのは難しい」

 最近なんとなく、そのことがわかってきたように思います。

 出来ること・出来そうなことを提案することはできます。
 ただ、それがニーズに合っているかは、まったくの別問題です。
 (診断士としてもそうですし、企業の方でも同じだと思います)

 そして、それが細かいニーズとなると、その把握はきわめて難しい。
 だからこそ顧客情報というのはホント価値あることなんですね。
 しかも、これは信頼関係が築けている状態であること、少なくともアクセスを許可された状態でなければうまく活用することができません。
 あえて表現するならば、「ニーズに対応するのはもっと難しい」ということになるかもしれません。


 「ニーズ把握は重要である」と言えば、当然のことですが、実際にできるかどうかは別次元です。
 (だからこそ、書籍等でも繰り返し示されるのでしょう)

 SWOT分析、ニーズ把握、4Pフレームワークなど、基本と呼ばれる理論や考え方も、実践という視点から考えるとどれも難しいですね。
 (理屈だけならそんなに難しくはないです)
 
 だたし、難しいといってあきらめるわけにもいきませんので、試練と思ってコツコツとやっていかねばなりません。
 経営に限らず、何事もそんなものだと思います。
 
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セミナー:帰って使ってみよう、試してみようと思っていただける内容を

2009/10/22 23:00
 みなさんこんばんは。

 本日は、支援機関 →某所セミナー でした。
 ダブルヘッダーは少々疲れますが、まあ悪くない疲れです。

 
 「帰って使ってみよう、試してみようと思っていただける内容を」

 先週より、某所より5回シリーズのセミナーをやらせていただいております。
 (ご指名いただきありがとうございます)

 ちょっと気をつけているところは、セミナーの内容をぜひ、経営に活用してほしいということです。
 ほんの一部だけでいいです。
 
 もし、(会社やおうちに)帰って使ってみよう、試してみようと思っていただける内容が伝えれたならば、意味あるセミナーができたのかなと思います。
 つたないところもあり、お聞き苦しいところもあるかも知れませんが、ご容赦ください。

 それと、改めて思うのは、「あがらなくなった」ということです。
 (もちろん、時と場合によりますが)

 セミナーに限りませんが、場数を踏むというのは大切ですね。
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企業経営理論が、もう終わりです。

2009/10/21 20:38
 みなさんこんばんは。

 本日は、診断士受験講座準備とセミナー準備 でした。
 それと、土曜日に生まれた次男坊の顔を見にいってました。
 (半分仕事・半分休みな一日でした)


 「企業経営理論が、もう終わりです。」

 10月から始まった受験講座ですが、この土曜日で企業経営理論が終わります。
 カリキュラムどおりですが、受講生の方にとっては猛スピードで進行しているように感じるかもしれません。

 ただ、企業経営理論は、面白いですよ。
 (他も科目もそうですが)
 診断士受験をされるうえで、この部分が最初にふれることで、その魅力にハマルはずです。
 (あくまでの体験上です)

 といっても、まだ、受験モード全開とはいかないかもしれませんので、しっかり復習して身につけていただければと思います。

 かなり前ですが、学習していた当初は、経営戦略も人事もマーケティングも完全なド素人。
 素直に感動したことを、今でも覚えています。
 (マーケティングとか考えたこともなかったので新鮮でした)

 受講生の皆さま、今週もよろしくお願いいたします。

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深夜の経営相談

2009/10/21 00:11
 みなさんこんばんは。

 本日は、支援機関 → 経営相談でした。
 もう昨日のことになってます。
 (ただいま0時10分)

 深夜の経営相談と書きましたが、別に他意はなく、本当に20時30分〜23時まで経営相談を行ったのです。

 業務が終わられてからとなると、こういうパターンもあります。

 相談者の方、夜遅くまで御苦労さまでした。
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アウトカム評価は、顧客視点がポイント

2009/10/19 22:10
 みなさんこんばんは。

 本日は、支援機関勤務 → 某所勉強会 でした。
 勉強会では、某公共団体でアウトカム評価をテスト導入しています。


 「アウトカム評価は、顧客視点がポイント」

 現在、アウトカム評価のテスト導入のため、某公共団体でお世話になっています。
 (本日6回目)

 おおよその流れは、
 1)体系化
 2)アウトプット評価
 3)アウトカム評価

 となっています。

 比較的、体系化 → アウトプット評価については、スムーズですが、やはり、アウトカム評価につなげるのが難しいと感じています。

 アウトプットは、自組織の視点での「結果」ですが、アウトカムは顧客視点からの「成果」と捉えるのが適切でなかろうかと思います。
 ※あえて顧客と書きましたが、組織ごとで「市民」「住民」「利用者」「参加者」などの名称の方が良い場合もあります。

 アウトカム → アウトプットがしっくりくるようになると、良い流れとなるのでしょう。
 (これにはもう少し時間がかかりそうです)

 このあたりで1回、まとめをした方がよいかもしれません。

 これからの取り組みとしては、
 4)修正計画
 5)アクションプラン
 6)内部評価指標の導入

 を考えております。
 (あくまでも予定。場合によっては4で終わり)

 新しい取り組みですので、多少戸惑うところもあるかと思いますが、某公共団体の皆さま、引き続きよろしくお願いいたします。
 
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昨年・今年は激動の年。第二子誕生。

2009/10/18 20:40
 みなさんこんばんは。

 昨日23時前に第二子(次男)が出来ました。

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 「有給休暇」がない身分ですので、立ち会える日時でよかったです。

 昨年・今年はホント、激動の時期だなあと感じます。
 プロコンとして独立という大きな変化に加え、第二子誕生、そして、もうすぐ新居が完成します。
 (いくらお金かかるんだろう・・)

 ただ、外部環境による(受動的な)激動でなく、あくまでも能動的な激動ですので、望ましい変化といえるわけです。
 
 こういう時期というのは誰しもあることかもしれませんが、なかなか面白いものです。
 (できれば、もうすこし計画的であるほうをおすすめします)
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診断士受験講座:企業経営理論3日目

2009/10/17 20:15
 みなさんこんばんは。

 本日は、診断士受験講座 → ちょっと事務仕事 でした。
 受講生の皆さま御苦労さまでした。

 
 「企業経営理論3日目」

 本日の講座はHRM中心でした。
 労働関係法規というもっとも眠くなるところでありましたが、必ず出題されるところでもありますので、しっかり復習しておいてください。

 ちょっと講師をさせていただいた感想を書きたいと思います。
 
 1)企業経営理論に限りませんが、これだけの内容を短期間でこなさねばなりませんので、これは大変だなあと改めて感じます。とくに、初めて取り組まれる方には、理解より先に講座が進んでいくという感じかもしれません。(私もそんな感じだったのかなと思います)

 2)これだけ多岐に渡る内容を学習するのですから、まず飽きませんし、次々にやるべきことが出てくると思います。確かにしんどいですが、テンポよくやっていくことで、意外と苦にならないかもしれません。

 3)「こんなに文章がむずかしかったかな」と感じます。本試験の問題文です。受験生当時もそう感じたのだと思いますが、改めて「教える」という立場となったときに、なぜこんなに難解な書き方なんだろと思います。
 (当時は、おそらく問題文に「慣れて」いたのでしょう)

 おそらく、半年もすれば、受験生というものに慣れてくると思われますが、それまでにある程度の学習のペースとモチベーションの維持ができるかどうかがポイントとなりそうです。
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もうすぐ40歳ですが、結構頭使います

2009/10/16 19:54
 みなさんこんばんは。

 本日は、診断士講座準備・セミナー準備 でした。
 結構、頭使いました。

 
 「もうすぐ40歳ですが、結構頭使います」

 変なタイトルですが、もうすぐ40歳(あと半年で)になるにも関わらず、学習(勉強)してます。
 (仕事の仕込みを含みます)
 これは、学習は若いうちにするものという固定観念があります。

 診断士ですので、学習するのが仕事であり、強みであるわけですので、これからますます加速するということになります。
 若いうちはあまりしなかったのですが、30歳くらいからそんな流れになっています。

 これは決して診断士だけに限らないことですが、ちょっと思えば不思議な感じがしています。
 (ホント、20歳代は何にもしてませんので)

 ですので、学習に年齢は関係ないのです。
 おそらく、高齢者になっても同じように思います。
 (まだなってないので、想像です)

 ただし、後になってやっておけば良かったというのだけは取り返しがつきませんので、年齢は関係なく「すぐに」をおすすめします。

 個人差はありますが、結構、学習は「慣れ」ます。
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ヒット狙いでこつこつと

2009/10/15 23:23
 みなさんこんばんは。

 本日は、診断士受験講座準備 →某所セミナーでした。
 なかなか濃い一日でした。


 「ヒット狙いでこつこつと」

 月並み、かつ、特段野球ファンでもありませんが、そう感じます。
 診断士の受験生の方や、本日、セミナーを受講いただいた方にもお勧めしたいと思います。

 ヒットを打ったからといって、必ずしも勝ちゲームとは限りません。
 ただし、ヒットをたくさん打てば勝てる可能性は高くなります。
 ホームラン狙いという手もありますが、これは、強打者向けなので、多くの場合は難しいでしょう。

 講師では、教える(教えさせていただく)というポジションですが、基本的に一発狙いのことは言いません。
 (これは、本人ができないからです)

 とりあえずは、勝てるかどうかはわからないが、ヒットを多く打てるように努力する。
 これが一番だと思います。

 個人としても、そう心がけています。

 そのうち(経験等がついて)、ホームラン狙いをしたくなるかもしれませんが、おそらく大ぶりかつ不細工な振り方になるんでしょうね。
 (昔の個性的な外国人選手のまねをする子供のようですかね)

 いずれにしても、いきなりやると三振するだけですので、今のところはやめておきたいと思います。
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「お客さん」は誰ですか?

2009/10/14 22:54
 みなさんこんばんは。
 
 本日は、支援機関 → 事務仕事 でした。
 経営相談3件と、コンサル事務所でお話とよくしゃべった一日でした。


 「お客さん」は誰ですか?

 いろいろご相談やご支援を受けていて、最初の方に出てくるのがこれ。
 ドメインやマーケティングではおなじみですが、実際にここがしっかり押さえられているとそのあとがスムーズです。
  
 ただし、現在の商品やサービスの場合でも、意外と(?)わからないものです。
 わからないと書きましたが、実際にはあまり意識していなかったというのが正しいかもしれません。

 ですので、まずここを考えてみる。実際のお客さんを思いだせば、どんな人たちがお客さんだろうという仮説は導き出せると思います。

 とくに中小企業の場合には、経営資源が限られていますので、なんでもというわけにはいきませんし、それ以上に、これまでやっていなかったPRや営業をする場合には、かなりの力と意欲が必要です。

 「お客さん」は誰ですか?

 まず、ここだけに決め打ちしましょう。これなら、なんとかできるはずです。
 そして、その仮説が正しかったのかを検証する。

 広く、大きく考えると足踏みしてしまいますので、狭く、小さくやることがポイントだと思います。
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診断士は仕事と学習が一体

2009/10/13 22:53
 みなさんこんばんは。

 本日は、支援機関 → ゴルフレッスンでした。
 いい運動+リフレッシュになってます。


 「診断士は仕事と学習が一体」

 日々お仕事をさせていただいて、そう思います。
 
 お役に立てるようにしっかりしている(つもり)ですが、その中で、(かならず)学びもある。
 その学びで、レベルアップしていく。
 そんな感じですね。

 これは、診断士(プロコン)に限った話ではありませんが、この仕事をやるようになって強く感じます。
 とくに駆け出しだから強く感じるのかもしれませんが、おそらく何年・何十年たってもそのサイクルは変わらないのだと思います。
 (これは推定ですが、たぶん当たってると思います)

 ただし、学びがあるかどうかは、能動的である必要がありますので、意図的でないとそうはなりません。
 要は取り組み次第で、ただ仕事をこなしたか、仕事で学びを得たかの違いになるということです。
 (同じ時間を使うのですから、前者の方がいいですよね)

 明日も、そういう機会があるといいなと思います。
 もちろん、いいことばかりではありませんが、それも学びなんですね。

 
 

  

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企画づくり PDCAサイクルで

2009/10/12 21:49
 みなさんこんばんは。

 本日は、日中はお休み、夜の部で事務仕事でした。
 
 ホームページを更新しました。
 ホームページはこちら


 「企画づくり PDCAサイクルで」

 来年(度)に向けて、新たな企画づくりをはじめました。
 うまくいくかどうかは不未知数ですが、まあ、それもいいでしょう。

 ただ、思うのは、しっかりPDCAサイクルに乗せようということ。

 1.企画を計画する。企画をつくる。
 2.企画を営業する。そして実際にやってみる。
 3.企画がうまくいったかどうかを把握する
 4.ブラッシュアップするか、やめる。

 せっかくですので、頭にあることを文章化し、そして行動に落とし込むこと。
 そこまでが企画づくりなのかなと思います。

 いろいろアイデアがあるというのはいいことです。
 ただ、それでは妄想にすぎませんし、それ以上にもったいないことです。

 もちろん、無駄に終わることは覚悟しなければなりません。
 (中長期的には決して無駄には終わりませんが)

 みなさんも、もし頭の中に「良い」アイデアがあるならば、PDCAサイクルに乗せてみるのをおすすめします。
 ただし、あんまりプレッシャーが強いと精神衛生上よくありませんので、失敗しても良い(リスクが吸収できる範囲)がいいと思います。

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休みに勉強するのは意外におすすめ

2009/10/11 21:36
 みなさんこんばんは。

 本日は、診断士の勉強会 → 家族サービスでした。
 3連休の真ん中のためか、混んでましたね。
 (そういう感覚がなくなりつつある今日この頃)


 「休みに勉強するのは意外におすすめ」

 診断士になるまでの4年間、そして、診断士になってから結構休みに勉強することが普通になっています。
 いつもということではありません。受験生のころはいつもでしたが。

 確かに私も20代は、普通に休みは遊んでました。
 それはそれでいいのですが、遊ぶといってもそのうち飽きます(惰性になります)。

 だったら、いっそのこと勉強してみてはいかがでしょうか。
 (何をばかなことを思われそうですが)

 勉強というと、昔の受験勉強の嫌な思い出が浮かぶかもしれませんが、大人の勉強はそんなことありません。
 (大人の勉強というと変な風に捉えないでください)

 ・嫌なことはしなくてもよい(多少はしてください)
 ・机や本に向き合っているだけでない
 ・無理やりしなくてもよい

 ITに興味があるならこっち、経営に興味が出てきたならそっちといった具合に。

 まあ、日常の業務がありますので、支障にならないようやっていけばいいと思います。
 (診断士受験なら多少、いや、かなりの無理は必要ですが)
 そう、あくまでも、バランス良くです。

 「休みに勉強するのは意外におすすめ」

 まあ、知的に遊ぶのもいいと思いますよ。そしてちょっと時間に制約があったほうが、普通に遊ぶのがより面白く感じるようになるようにも感じます。
 
 万人に向いているとは思いませんが、ちょっと気になった方、ぜひお試しください。
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実行することで本当によくわかる

2009/10/10 23:31
 みなさんこんばんは。

 本日は、診断士受験講座の講師 → 事務仕事でした。
 ちょっとのどが痛いです。


 「実行することで本当によくわかる」

 最近そんな風に感じます。

 コンサルの場合、どうしても理屈・理論が先にきてしまいます。

 営業・販路拡大しましょう
 新規事業に取り組むのもよいですよ
 計画は大事です
 資金繰りはしっかり、毎月チェック
 
 などです。

 これらはどれも自分自身プロコンになって取り組んだことでもあります。
 (診断士はサービス業の事業者ですから)

 自分自身は零細事業者ですので、かなりスケールは小さいですが、上記のようなことを実際にやってみることで、そのことが本当によくわかります。

 もちろん、企業内であっても、組織人であっても実行することは可能です。

 とくに零細事業者ですので(カバンも看板もない)上記のような取り組み(とくに上2つ)をしてもそう簡単にうまくいくわけはありませんし、結果も出るときばかりでもありません。

 ただそれだけに、その苦労や必要性も認識できます。

 何事もすべて実行ないし経験できることばかりではありませんが、できるだけ経験できることはしっかりチャレンジしておくことが大切ではなかろうかと思います。
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