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みなさんこんばんは。 本日は自宅兼事務所で作業と読書でした。久々に自由業らしき行動だったように思います。 読書は久々です。 年末にいろいろ読もうと思います。 今回読んだのは、「そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生 横石知二著」 地域活性化で有名な四国の山村の再生のお話です。 もう読まれた方も多いと思います。 葉っぱ(つまもの)を特産品(ビジネス)に。そのためにどれだけの努力が必要だったのか。 ほとんどの活性化の取り組みがうまくいかない理由を垣間見ることができます。 このお話は、地域活性化とともに、福祉という面でも大きな意味があるのです。 葉っぱビジネス、その主役はお年寄り。 80歳、90歳のお年寄りが本気で仕事に取り組む。 嫌な仕事ではなく、やりがいある・いきがいある仕事に。 少し抜粋します。 (ここから) 昔は補助金に頼ることばかり考えていた上勝町が「彩」をはじめとした産業の力で再生できた。産業が仕事を生み、仕事がおばあちゃんたちの生きがいになった。このことを私は「産業福祉」と呼んでいる。「福祉」は、みんなが幸せになることであって、「してあげる」ことでもなければ、「いたわる」ことでもない。 「そんな年寄りまで働かせて」ということではなく、お年寄りだからできる仕事を生み出し、稼ぐことで人も町も元気になれば、それこそが「福祉」になっていると思う。 (ここまで) まさに「攻める」福祉だと思います。福祉というと弱者を「守る」ものというイメージが強いと思われます。 こんな話は例外。 確かにそうかもしれません。このお話の主人公である横石氏のようなことはおそらく「出来ない」でしょう。 地域活性化・福祉に関係ある人はもちろん、そうでない人もかなりいい話だと思います。 ★★★★★です。 やっぱり、本読まないといけないな。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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はっぱビジネスですか? |
魔太郎 2008/12/04 11:35 |
魔太郎さんは、昔は攻めてばかりでしたよ(女性を除く:マック騒動など)。それに比べて今は・・・。 |
松本直也 2008/12/04 14:15 |
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